Home---のぼりがあちらこちらで立っています

のぼりを見ているだけで季節の移り変わりを感じる

のぼりと地元の商店街といえば、歩いているととく目にする各お店の代表的なお菓子名や、夏になるとカキ氷です。

普段、あまり食べないのですが節電に気を配った我が家の子供たちは夏のカキ氷ののぼり旗は本当に自然と、足が向いてしまいます。

太陽が照っている中、食べるかき氷。風に揺られているのぼりを見るとなんとなく それだけで涼しくなったような気がするものです。不思議です。

今、住んでいる地元はお茶やサッカーが有名なところ。お茶のシーズンになると新茶の、幟があちらこちらで立っています。

季節の変わり目になるとバーゲンのものもあります。地元で有名な、お饅頭屋の前にはおまんじゅうと書かれたものも。

なぜか、のぼりを見ているだけで季節の移り変わりを感じざるを得ません。しかし、不景気な世の中。

以前よりも、シャッターの閉める商店街がちらほら、大分古ぼけた感じになっているのを見て、シャッターをやむを得なく閉めたお店はシャッターに絵を描いている所も。

少しでも 商店街を寂しくさせない心遣いなのでしょう。それが、かえって寂しく感じる私です。

また、のぼりはのれんと同じくそのお店を強調したものだと思います。春夏秋冬。気持ちの良い風に揺られてみんなの気持ちを癒して欲しいものです。

のぼりのメッセージ

のぼりと地元の商店街と言えば、私の地元の商店街には各店の前にそれぞれかかげているのだけれど、各店ごとに2本ずつ立っているのだ。

一本はそのお店の商品や売出しである事をお客に伝える為の幟、もう一方は各店どんな色々なお店があるのだけれど、同じ旗だった。

私が小さい頃にはその商店街が主に主婦にとってのお買いものルートであり、欲しいものが全部そろうといった場所であった。

時代は流れ、あちらこちらにスーパーなどが増えて、その商店街に足を運ぶ人も少なくなったのだ。

それに、その商店街に行くには駐車場がなく、車で移動する今の時代には大変不便な位置でもあったのも原因だったのかもしれない。

私が小さい頃もその商店街には多くののぼりが立っていて、よく行くお店ではその古くなった旗を貰って家に持ち帰ったものだ。

偶然、友人とランチに行く際に、ランチのお店がその商店街の先にあったので、何十年ぶりかにその商店街を通った。

昔と変わらずその商店街はあり、昔よく言ったお店もあった。そこでのぼりが2本に増えている事に気がついたのだった。

そののぼりにはメッセージとしてよく来てくれたね、また来てね、という方言のものが各店の前に立っていた。それを見て何だか感動してしまった。是非また行こうと思う。

絶対にのぼりがいい

のぼりと地元の商店街に欠かせないアイテムだと思います。商店街の道路沿いには、こぞって建てられています。

商店街というと、地域密着型なので、のぼりを立てなくても集客効果はあるように感じます。

しかし、そのお店の情報をみんなに知らせるのに一番いいアイテムがこれだと思います。

店頭に立って、広告を配るという手段もあるように思いますが、そうなると、必ず人件費が発生して、人出が足りなくなってしまうものです。そんな問題を全て解消してくれて、宣伝してくれるのがこれだと思います。

地元だからこそ地域に密着して、あらゆる人に、そのお店のいい情報を地元に人にこそ教えてあげたいと思ったら、絶対にのぼりがいいと思います。

お店に入って来た人にだけに情報を伝える事も重要ですが、常連でも、暫くお店に行っていないという人にも情報を教えてあげたいものです。そんな時に、とても役に立つと思います。

地元の商店街に行くと必ずたてられている、幟をみると、今日も元気にお店をやっているのだと安心もします。

そこにそれがあるのが当然と思っているものなので、うれしくも感じます。お店の看板といっても過言ではないくらいのアイテムがこれだと思います。